さて、前回、共産主義とロックフェラーというお話をして、Jロックと連携するであろう日本の共産主義組織について書いた。
実際はいろいろ脱線してしまい、非常に読みづらくなってしまったが。
申し訳ない。
まあ、じっくり読めば、なぜ「ダヴィンチコード」のダン・ブラウンが「イルミナティ」と連呼して、それが映画化できるようになってきたかぐらいは理解できるだろう。アーモスト大学(プロテスタント)。
以前、話した、ラビ・パトラ、小石牧師などのメソジスト大学(プロテスタント)についても。
反共になれなかったプロテスタントである。
ま、価値のありそうなとこはIPR(太平洋問題調査機構)とかと、キリスト教組織、さらには一部の大学や重要人物のネットワークの所かな。
さて今日はJロックフェラーと連携しそうな宗教について先回りして確かめるという行為をしようと思う。
当たっているかどうかは、後々わかるだろう。
まず、自分は過去ログを補完しているスレがある。
【フリーメーソン】ユダヤの陰謀【イルミナティ】という2ちゃんのスレです。
今、ここに飼っている工作員がいる。
本人は、バレてないと持っているかもしれないが、俺以外にもわかってそうな人がいるだろう。
ここに、生長の家の信者が紛れ込んでいるのである。
過去ログがあるから、お暇なら探してみるといい。俺の考えた判断基準はすぐ見つかるだろう。
これも、当たっているかどうかも後々わかるので、そこは説明しない。
結論から言うが、生長の家と統一教会とが生存競争することになるだろう。たぶん統一が潰されるが。
では統一については今更なので、もう説明する気ないので生長の家について。
生長の家について知っている人なら、自分がJロックフェラーと連系すると言ったセリフにかなり疑問を持つどころか、信じられないだろう。
それは生長の家は、統一教会と今まで同義の言葉としていいほどの団体であったからだ。
ハイ、右翼、靖国、つくる会、みたいな。
しかし、神社全庁含めて、信者は被っているが、明確な別団体である。
とりあえず、WIKI読んでみ。
【生長の家】
昭和5年に谷口雅春によって創始された
>当時谷口雅春は外資系の会社であるヴァキューム・オイル・カンパニー●に就職し、勤務の傍らで様々な宗教・哲学思想家と交流をはかっており、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E9%95%B7%E3%81%AE%E5%AE%B
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※石油関係はユダヤ資本と関係がありがち
まず、基本としては聖書研究のプロテスタントである。
この生長の家の基になったのが『心霊科学研究会』です。
その中のニューソート一派=人間の意識と生命は宇宙と直結していて、あらゆる病の本質は自己意識に対する無知が原因であり、原罪は存在せず、万人が「キリスト」の力を内包した、それぞれが神の子であるという宗教です。
スピリチュアル&グノーシスという、まごう事なきイルミナティ教である。
「光明思想」という機関紙まで出してたりする。
白鳩会という、この会の名前がロスチャイルドのシンボル伝書鳩なのか、セミラミスという北部メソポタミアの女神の名前からら来てるのか知らないが。
ま、日本には元々一つしかないイルミナティ教(グラントリアン製)=スピリチュアル黒住教→大本教の流れから派生したロックフェラー製の宗教だからあたりまえである。
この教祖、谷口雅春は大本教の機関紙の編集をやってて、早稲田を中退したという経歴である。(笑)
前回の記事、IPR(太平洋問題調査機構)と早稲田の話を聞けば、すぐピンとくるはずです。
設立された年も、1930年と古く、反共に舵を取った1950年頃よりも20年も昔なんですから。もちろん、ディビットの時代じゃないよ。
信者は212万人で本拠地は渋谷。
このヴァキューム・オイルと+カンパニー(外資系)で同系列だろうから、エクソンモービル系で、もろにロックフェラー系ね。
あと、仏教やキリスト教など諸宗教はその根本においては一致するという「万教帰一」の立場を取っている。
この万教帰一というのは、全ての宗教を一つ=イルミナティ教に帰すということだ。
内村鑑三や新渡戸稲造の帰一協会と同じ事である。
ここでは余談ですが、この多数の宗教(キリスト教、仏教などなど)を一つに統一するというのを使命にして、キリスト教の一派という仮面を取っ払ったカルトがGLAであり、病の本質は自己意識に対する無知が原因というニューソートの一部分だけを摘出した詐欺師が幸福の科学です。
全部、大本教つながりであり、スピリチュアル=イルミナティ教です。
大本教は現在の右翼である天皇教の基盤でもある。そこのGLAから中丸薫(左翼系陰謀論者)みたいなのが出てくること、つまりたいして根っこは変わらないことを意識すべきである。
これは天皇教の皇軍戦争理論というもの、明治天皇から現天皇までの天皇本人が、クェーカー教徒から聖書を教わり、平和というより軍事放棄主義のアホ左翼っぽさを持ち、混在している事実と同じ事だ。
この右翼っぽいけど、共産主義だったころのロックフェラーの面影を残すのが、生長の家である。
そして後で説明するが、このCFR(外交評議会)と連動して反共になっていったこの宗教を今後、共産主義の手先と仕立てるのは誰か?
それは、共産主義者キッシンジャーの部下達である。
知ってのとおり、日テレは左翼臭く路線を一新した。
日本では、ナベツネ、中曽根である。
さらにいうなら、中曽根は以前、日本のCIA構想なんぞを語っている。
彼は統一教会の合同結婚式で祝辞を述べるほどの人物であるが、直属の上司はキッシンジャーである。
統一教会というKCIAの組織に祝辞を述べる彼が、なぜ日本で新しいCIAが必要だと言ったのか?
これは「今の日本のCIA組織は解散する必要がある」と言っていることに等しい。
そして外国人地方参政権=創価学会の韓国の布教での見返りを、民主含めた野党に通させるのだ。もちろん自民は反対。
これは、KCIA=統一教会のアキレス腱ともなるものである。
共産主義者のキッシンジャーは反共が強くなりすぎた現在のCIA、統一教会を捨てて、新しく変える事を画策しているのである。
で、その後釜になりそうな宗教の筆頭が生長の家であり、韓国との連系は統一から創価へと引越しさせるのだろう。
まだ生長の家の信者の下っ端は、ここらへんを理解していないと思うが。
日本では「生長の家」の谷口雅春がクリスチャン・サイエンスの出版物を積極的に翻訳し、
ニューソートを「光明思想」として日本に紹介しました。
http://park8.wakwak.com/~kasa/Religion/christianscience.html
日本では政治的なことは「朝日と赤旗、毎日」そして「産経」を見比べるのは一番わかりやすい情報を整理するやり方である。
経済的なことは政治的背景を考えて、飛ばし記事が多いのを認識できる人に限るが、そこに日経で補完すればいいだろう。
クリスチャン・サイエンスの機関紙にクリスチャン・サイエンス・モニターというのがある。
クリスチャン・サイエンスはニューソートで生長の家と連動している。
この、「精神や霊的なものだけが実在であって物質は幻想」というスピリチュアル教な、世界で摩訶不思議な宗教の機関紙は、「世界的に価値の高い」と評価されている。お笑いである。
なんてことはない、クリスチャン・サイエンス・モニターはCFR(外交評議会)の機関紙みたいなもんだ。
CFRは、IPRより早く、1921年J・P・モルガンのパートナー、ラモントらにより設立された。
このNYという、後の歴史に登場するディビット・ロックフェラーと米英系メソの本拠地に居を構える組織が、反共にシフトしていく中心的組織となって、共産主義の中心組織、IPR系より影響力をつけていくのである。
マッカーシズム(共産主義弾圧運動)で1961年にIPRが解散されたように、今現在のロックフェラー系の衰退によって、これからCFRは修正されるのだ。
話のついでに、スピリチュアル=イルミナティ教=「精神や霊的なものだけが実在であって物質は幻想」というのは、「周囲と価値観をあわせることだけが真実」であるという支配者が奴隷をコントロールするためだけに用意された宗教なのも覚えておこう。
物質=幻想ということなら、反論の証拠になりえる物質もないことになる、これほど都合のいい宗教はない。
現在の状況で、このブログを読んでる方なら、この意味がとてもよくわかるはず。
CFRは共産主義者が作った組織である。
この根拠を911自作自演の暴露が一番早かったことで説明しよう。
CFRを中心にやった911自作自演を、どこよりも早く暴露したのはCFR機関紙なのである。
そう、このクリスチャン・サイエンス・モニターだ。
なんと、2001年9月15日に、「911はブッシュの新世界秩序」だと掲載したのだ。4日後である。
これは超緊急時の警告アラートみたいなものだ。他に類をみない。
今でも911やホロコーストという陰謀の暴露はメディアで基本タブーであり、してもドーナツの手法で大事なとこがくり抜かれている。
911の自作自演が暴露されるとしても、それはロック系を完全に叩きのめしてからのことになるだろう。
情報の暴露合戦は両者ともしたくないのだ。
この俺も他に似たような事例を知らない緊急アラートからも911は内ゲバであり、ロスロック対立が理解できよう。
CHRISTIAN SCIENCE MONITOR
USA > Politics
from the September 14, 2001 edition
A New World Order?
Bush team sheds its unilateral approach as it rallies the world against terrorism.
By Howard LaFranchi | Staff writer of The Christian Monitor
今まで、共産主義と反共的な資本主義は、最終的な到達点が同じということで、対立を許容するイルミナティ内では放置されてきていた。
しかし、911は度を越えたのである。
米英系メソとグラントリアンの対立を理解できない人は、以前の状態を「右手も左手も同じ胴体」という言葉で済ましてきた。
この右手も左手と言われる組織は、胴体の頭からの指令も反対側、「右手は左手の事を」「左手は右手の事を」知らないため、(工作員の全員に全てを説明するわけないでしょ?)同時に奪い合おうと競争するのである。
これを自分は対立と言っているに過ぎない。
本当の一枚岩だったら、ディビットが最重要な右手と左手を同時に診察する、年に一度の健康診断、ビルダーバーグ会議に欠席するわけがないでしょ?
911は度を過ぎたことである。
この最初の911暴露も、ニューエイジ陰謀論者などと同じく、分類としてはCFRの上層部、つまりこれもロスチャなのである。
だから、これからCFRは本来の形、共産主義組織に戻すのである。
その日本での側面が中曽根の日本版CIA発言でもあるわけだ。
ロスチャイルド(共産主義)
↓ ↓
IPR CFR
↓ 米英メソ混入→反共へ
衰退 ディビットやりたい放題
↓
復活 衰退
経済的共産主義へ 修正→本来の共産主義組織へ
つまり、修正されるCFRと同じ物がクリスチャン・サイエンス・モニターであり、生長の家であり、日テレもそうである。
新聞のほうは反発してる最中であろう。
このアメリカを中心とした方向修正をやらされるのが、Jロックフェラーその人なのである。
自分が生長の家とJロックフェラーが連動するという意味がわかっていただけただろうか?
統一教会は、自分達に祝辞まで送っておきながら、靖国(笑)参拝を見送った、共産主義者の糸を切り、後釜になりそうな組織と戦わない限り生き残れないのである。
もし、それができなければ、現在の大本教のように抜け殻のようになるだろう。
これは生長の家も同じで、この3月に新総裁を迎え、大幅な路線修正を理由を信者に悟られずに実行できなければ、「新しく宗教を作ったほうがいい」と考えてしまい、同じように抜け殻として所業無常の鐘の鳴る絵の中で佇むことになるかもしれない。
ただ、俺は大幅な生長の家の軌道修正のほうが高いと思っている。
大本教から派生した組織、スピリチュアル団体などの中で、政治的な影響力をもってグラントリアンにとって使えそうな組織は少ない。種類が違うのならあるが。
グラントリアン系工作組織が日本ではないに等しいののは以前書いた。
残りカスが皇居の中のキリスト教やIPRの亡霊になるのだと。
そして、日本での左翼は、明治維新の時から西園寺を経てグラントリアンが入れ替えた天皇=南朝(百済=全羅道)の天皇に反対している北朝(高句麗=北朝鮮)が大部分で反皇室、反戦争の志向が強すぎて都合悪い。(生長の家が右翼的となって戦ったのもここである)
この昔の共産主義は、ソ連や北朝鮮などを意味し、今、彼らの考えている経済的社会主義という家畜育成国家構想とは別種でもある。
同系列でもこれでは都合が悪い。
本来なら宗教組織も作り直したほうが早いが、左翼がアレ系という日本独特の都合だ。
そして、スピリチュアル、プロテスタントの一部を支援してきたけど、日本で一向に拡大しないし、そもそも政治的基盤に宗教が入ってきにくい、これも日本独特とも言えるかもしれない。創価はでかすぎるし。
他の手としては、天皇のクウェーカー教化なんてあるかもしれないが、それもどうかと思うし。
ま、そういうわけで、できたらスピリチュアル右翼から左翼路線を取り出したいと考えているだろう。
その筆頭が、大昔にロックフェラーに作られ、CFRと連動してきた生長の家ということだ。
そうなると一番手近な、先祖が作った駒を日本で使うだろうと。
長々書いてきたが、後釜争いだ。どこでもよくあること。
で、新羅=慶尚道を中心とし、戦後に作られた反共組織というだけの統一教会=KCIAは潰されるという事だ。
やさしい俺はその理由もこうやって書いているわけだ。
生長の家が路線変換をしないか、ここから派生宗教がでてこないか要注意なのです。
CFRの中、日本では日本会議、そこらへんの宗教、記者クラブなどなど、その中で、これから対立し修正させられる。そして、切り捨てられるのが出てくるという、ごくあたりまえの話の中で予想しただけです。
これらは信者という駒の意思にまったく関係なく作り変えられるということです。
こうやって対立を使って共喰いしてもらい、さらには情報を判断して先回りをして情報を暴露しやすい状況を作る。
これが俺のやりたい答えでもあるし、希望でもある。
何度も言うが、もうすぐ大小どうであれ戦争が起きる。これは終末論ではない。歴史に何度もかかれた脚本で、配役さえ何も代わってない。
これらを仕出かす奴らを国際協調派と言う馬鹿な奴もいるが、何がどう起きるのか、判断しなきゃならない。
これらを知る方法、ロイターとウォールストリートジャーナルなどを見比べること、さらに、今はネット記事だけだそうだが、クリスチャン・サイエンス・モニターで補完すればいいだろう。
既に、クリスチャン・サイエンス・モニターは地球温暖化問題を大々的に取り上げているし、イスラエル外交におけるキリスト教原理主義の立場も否定した記事なども書いている。
で、俺はネットができない・・・。チーン。ポクポクポク。