虚空と君のあいだに

ポーランドの事と劇場型社会の終焉【20100416】

16th 4 月 2010

ポーランドの事と劇場型社会の終焉【20100416】

 
 
 
ポーランドの飛行機事故での大統領の訃報は、世界中に「偶然は無い」という「懐疑に満ちた空気」を作ってるね。
 
命令を無視して着陸・・?
 
 
昔、911という自作自演をやった後の「対テロで戦争をする」という、無理やり作られた「わかっているけど黙認する空気」と比較すると面白い。不謹慎だけどね。
アメリカ中が、仮想の敵を追いかけ、そして日本がイラク戦争を賛成した、あの空気との比較・・・。
 
今の「陰謀ではないか」という懐疑の空気と、あの911当時の「絶対に戦争に持ち込む」という、確信の空気。
懐疑と確信、真逆なんだけどね。でも空気的には、とてもよく似ている。
これが、どういう弊害を起こすかも本当はちゃんと考えなきゃダメなんだろうけど。
 
 
こういうのが、本当に難しいのは「偶然もありえる」わけで。
例えば、サイコロの目を操ってるイカサマ師に、「イカサマだろ!」と正面から言っても、「普通に投げれば見破る機会は無い」わけだからね。
 
 
ま、そういうわけで。
でも、それでも追求したくなるのは、「ポーランド」であるということ。
 
今回の飛行機事故がどうであるかは、わからないが、過去のポーランドのことを書いておこう。
 
 
 
いわゆるセム系(有色人種)と異なる、白人、アシュケナジーユダヤ。
このアシュクは、ドイツを意味する。
 
そのアシュケナジー=典型的な欧州人。
日本人からはそう見える、いわゆる金髪白人が多く混じってるほうのユダヤである。
 
第二次世界大戦のシナリオは、この改宗ユダヤ、白人ユダヤを追い出すために企画された物である。
その白人ユダヤ、ハザール人の中心地こそがポーランドなわけである。
 
 
ドイツがポーランド侵攻、そしてドイツ、フランスなどからもポーランド系=ハザール系ユダヤの追放。
 
本来のユダヤ、セム系の血を引く黒髪を中心とするユダヤは、欧州の金融界を支配していた。いわゆるスファラディーとも重なるほうである。
 
彼らは、改宗ユダヤ=白人ユダヤが邪魔になったので、当時、戦争賠償金の使命があったナチス=黒髪のユダヤ人ヒトラー、ローゼンベルグなどに、「偽者の金髪ユダヤを欧州から追い出せ」とやったのがホロコーストである。
 
ホロコーストというのは、欧州の特権ユダヤがアメリカへ既に移民しているユダヤ(WASP)と協力して、いらないユダヤを欧州から追い出したというのが、根本になるわけです。
 
厳密に言うと、600万人虐殺ではなく→出て行ってもらうこと。
もち一部は虐殺もあったが。
で、そいつらの多くは満州に来て、アシュケナジーのための日ユ同祖論=フグ計画とリンクするわけ。
 
で、その資金はBIS(中央銀行の中の中央銀行)が調達し、ドイツが戦争するために資源を買い与える。
集団改宗のハザール人も遊牧民系であり、彼らの資産=アクセサリー(身に付けている物)は、ホロコーストとともに没収され、BISを経由して、石油取引などに使われたことがわかっている。
なぜか「どちらの識者」も、指摘しませんが。
 
 
そのドイツが戦争をする際の燃料の調達役こそが、ロックフェラーのスタンダードオイルであり、既にアメリカ=欧州にはいなかった偽ユダヤ(WASP)なわけ。
石炭から人工石油を作って戦争なんてやれません。
Uボートに攻撃されない、魔法の船の秘密さ。
 
このロックフェラーを中心とする彼らこそ、「我こそは航海民族の末裔、カリブの海賊のマークなどでお馴染みの、骸骨と十字の骨、スカルアンドボーンズである」ということ。
あのマークを掲げて、ドイツまで石油を届けていたのだろう。実に勇ましい。
 
よってナチス協力者=ロックフェラーであり、IGファルベン、前ブッシュ大統領などなど、その関係は深い。
本当の主人=戦争企画人ロスチャイルド自身によって、戦後責任を問われたナチス(ポイ捨てかよ!!)は、アメリカに逃げるしかなかったわけ。
この構図の残骸は日本では東京裁判(GHQ民政局)と、それを批判する右翼=ロックフェラー(GHQ情報参謀2部)というので見つけることができる。
戦争責任を押し付けられ、アメリカでナチス=白人崇拝主義化=反セム主義化したアシュケナジーユダヤとWASPという構図である。
 
 
大戦当時は「BIS、ロスチャイルドなど=セム系ユダヤ側に属するほう」と「ボーンズ=ロックフェラー」、この2つの協力体制 VS 欧州のハザール改宗ユダヤ=アシュケナジー(抵抗もできず追放された)だった。
 
昔は、こうだったわけだが、ロスチャイルドの目的どおり、多くのアシュケ、自分達に邪魔になる白人ユダヤを追い出すことが成功した。
 
よってロスチャに協力したロックという構図が、「ロスチャ VS ロックフェラー+ハザール人」 になったのは、まあ、目的が達成されて構図が変化したからだともいえる。
 
 
で、できた社会ルールが、黒髪のヒトラーが金髪崇拝でユダヤを殺したという作り話、アーリア神話であり、ユダヤ人のための御伽話で前習えをする社会である。
 
 
さて、過去記事で書いたことをダイジェスト的にまとめてみた。
 
ロスチャ側に属してるロックフェラーの走狗が、なぜ『ロックフェラー=ユダヤ』と吹聴しなければならないかも、これで理由がわかるよね?
興味のある人は、過去記事から、そういうとこまで読み取ってくださいな。
 
 
さて、重要なことは、この次だ。
 
ポーランドの飛行機事故、これが誰かの意図的なものだとしたら、間違いなく、アーリア神話によって「世界大戦後に出来上がった本当のナチス=Dロックフェラー陣営」であろう。
 
どっちかというと、ロスチャVSロックでもわかるとおり、セム系起源VS白人ユダヤという構図に、最近では変化した感があって、同派閥だった感があるんだよね。
 
アーリア神話でナチスに責任押し付けたりしたから、ハザール人とアーリア主義の両方が、アメリカ=ロックフェラーに組み込まれてね。
 
 
これがポーランドなど、つまり偽ハザールユダヤと、昔はロスチャの手先で石油を運んでた、海賊民族の末裔=本当のナチス(WASP)が一体化した、米英メソの構成。
偽ユダヤ、というかセム系を良く思わない白人連合軍なわけね。
 
第二次世界大戦のナチス=ロスチャイルドが作った黒髪ヒトラーのナチス。
第二次世界大戦後のナチス=「ハザール人とWASP=白人」がくっついて構成された、反セム主義(反ロスチャイルド)のWASP=アーリア主義そのもの。
 
世界大戦後に本当のナチスは誕生したわけ。
 
 
ただ、あくまでも起源は、ナチス(のちのアメリカに吸収)VSハザール人という構図もあったわけで。
もし、ポーランドで、ここに亀裂を入れるような段階に進むというのなら、間違いなく次の段階を指す。
 
 
何度もいうように、基軸通貨の崩壊=それは国というツールで債務回収という状況、まあ戦争になるわけよ。
そそ、戦争屋、本当のナチスは戦争を必要としているのは、間違いない事実。
 
「ロスチャイルドからハザール人を侵略した」=昔の第二次世界大戦。
次は「ロックフェラーからハザール人を侵略した」 → 次の戦争へという可能性はなくはないわけ。
 
現時点では本当のボス、ロスチャ側がどう考えてるかはわからんけど。
ただ、FRBの支配者として、「戦争を必要としてる」というのは共通事項だけどね。
基軸通貨の衰退=戦争というのは、誰よりも知っている奴らだから。
 
以前のグルジアとか、あのあたりの規模で戦争があるのなら、ビルダーバーグ会議の前でも、実行することぐらいは、普通に考えられるし。

ただ、以前の世界大戦の理由、似たようなシナリオ。ポーランドあたりのね。
これは小規模とは掛け離れる可能性さえあるということ。
 
昔のシナリオ、そのハザール人をカードとして切り捨てるようなことを意味するのなら(しかも白人ユダヤ同士、仲間だった感があるし)、これは手の込んだシナリオ=規模が大きくなる可能性もあるよってことでした。 
 
 
また同じシナリオ、ハザール人=改宗ユダヤ=アシュケナジーユダヤを虐殺することで必要な破壊規模への戦争というシナリオを書こうというのか?

ポーランドの飛行機事故には、その懐疑の空気がある。
このまま「単なる飛行機事故」とだけで済めば、単なる「偶然」だった可能性が高い。
 
しかし、ロシアとの関係の変化や、今後の選挙とかに「作られた大衆陽動」、もしくは「劇場型犯罪」が起きて、事態が変動してしまう可能性は、まだあるとさえ考えてしまうわけよ。
 
これは、たぶんポーランドだからだろうね。
ホロコースト神話から、あらゆる人種差別、金融支配、優生学思想、白人崇拝の歴史認識。そしてユダヤ差別という言葉まで。エスペランドと世界統一政府思想もそうだな、
すべての言葉の根幹に「アシュケナジーユダヤ」という単語が関わっていて、その白人ユダヤの歴史上の中心が、このポーランドであるから。
 
 
思考が飛躍し過ぎ?
そんなことありえない、そう思っているかい?
 
金髪でないヒットラーがアーリア主義だったと掲げている、世界中が共犯してる今の社会のほうが、俺には「ありえない」と思うけど。
社会、メディア、教育・・。
全員が共犯者・・・・。
 
 
ドル崩壊、資本主義の崩壊だけではなく、この劇場型の社会にも終焉は、いつかは訪れるはずである。
 
 
 
 

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16th 3 月 2009

陰謀論者の主張【20090316】

 
 
「ネットは無責任」と言われた時に開く記事。
 
常に誰かが口を開く。
ネットはいい加減である、ネットは無責任であると。

なら問おう。
責任のあるメディアというのはどこにあるのかと。
 
簡単な話だ。

この説明の事例には、ピューリッツア賞あたりの話でも、とにかく多数ありすぎて迷ってしまうのだが、911の自作自演あたりで説明するか。
 
 
そこのお母さん。
あなたは魔法のフライパンを知っていますか?
関係のない話ではありませんよ。あなたが人殺しになった理由である。

おっと、正しいことを言うと、あなたは拒絶してしまいそうだが、簡単に説明するので最後まで読んで欲しい。

アメリカ政府は、911のビル崩壊の原因が、「飛行機の燃料で鉄骨が溶けて(強度低下し)、パンケーキのようにダルマ落としで倒壊した」という公式見解を出している。

自作自演の証拠はいくらでもあるのだが、簡略して「魔法のフライパン」についてだけを説明しよう。
ジェット燃料なんて言葉が出てるが、それは灯油と同じ物である。
 
灯油の主成分はケロシンであり、燃焼温度は1100℃程度である。
そもそも、これは理想的な条件下での燃焼温度であり、剥き出しの鉄筋ではない&突入時の爆発で殆どが燃焼されたため、鉄筋自体に熱は伝達したかさえ疑わしいのである。
 
 
そもそも火災でビルが倒壊した事例は3件しかない。
その3件は同じ日、2001年9月11日だけである。ツインタワーとWTC7だけの話だ。
 
つまり、あのような状況下で火災による鉄筋が強度低下(実際に金属の溶けた痕跡は画像でいくらでも出てくるのだが)して、ビルが倒壊したという理論は、実際に直接火にかけるフライパンなら、ドロドロになって溶けたというのと同じ話なのである。
 
 
つまり、もしアメリカ政府の公式見解を信用するというのなら、全国の主婦は、一度使用したら溶けてしまうフライパンで家事を行っていることになる。

灯油ストーブも同様だ。911におけるビルの鉄筋と熱量で致命的なダメージが起きるというのなら、ストーブの体積と環境に置き換えるなら、ドロドロに溶けてしまい灯油タンクが融解、爆発する危険があるだろう。
実際にそうはならない。
それはWTCの鉄筋が1,650℃の耐火テスト合格品しているように、鉄は灯油ごときの残りカスでは溶けないのである。
 
 
あなたの使っているフライパンは魔法のフライパンではない。
 
この魔法のフライパンという空想の理論でイラク攻撃をし、数十万人とも言われるイラクの人が殺されたわけである。(アメリカ政府の公式発表は8万人)
それを賛成した自分も、日本人の一人として明確な殺人犯である。
 
 
これが責任のあるメディア、つまり表のメディア、TVや政府、新聞などが演出した殺人の記録なんです。
 
そもそもこんな公式見解を信用してしまう人はWTC7の倒壊さえ知らないだろう。
そして、その倒壊30分以上前に、「WTC第7ビルが倒壊した」とBBCが報道したことも。
旧正月の中国のビルは一晩中燃えてたけど、倒壊しなかったでしょ?
少し考えなさいと言うことです。
 
 
ネットが信じられない、ネットはいい加減だ。
実際そのとおりです。
でも、明らかに同じ方向を向かそうとする商売メディアや政府の言うことだけに耳を傾けていいんでしょうか?
これを疑ったことさえない人は、それ以前に聞くべきセリフがあるんです。
政府も新聞もTVも無責任であると。
そしてあなたは殺人者になってしまったんだと。
確かめるなら、40分ほど(WTCでの火災で倒壊した時間)フライパンに火をかければいい。

もしあなたが、拒絶だけをするというのなら、フライパンを使う権利さえないんですよ。
 
 
うむ、書く事がなかったら古臭いネタで引っ張った。
 
 

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15th 3 月 2009

共産主義とロックフェラー その3【20090315】

 
 
さて、前回、共産主義とロックフェラーというお話をして、Jロックと連携するであろう日本の共産主義組織について書いた。

実際はいろいろ脱線してしまい、非常に読みづらくなってしまったが。
申し訳ない。
 
 
まあ、じっくり読めば、なぜ「ダヴィンチコード」のダン・ブラウンが「イルミナティ」と連呼して、それが映画化できるようになってきたかぐらいは理解できるだろう。アーモスト大学(プロテスタント)。
以前、話した、ラビ・パトラ、小石牧師などのメソジスト大学(プロテスタント)についても。
反共になれなかったプロテスタントである。
 
 
ま、価値のありそうなとこはIPR(太平洋問題調査機構)とかと、キリスト教組織、さらには一部の大学や重要人物のネットワークの所かな。
 
さて今日はJロックフェラーと連携しそうな宗教について先回りして確かめるという行為をしようと思う。
当たっているかどうかは、後々わかるだろう。
 
 
まず、自分は過去ログを補完しているスレがある。

【フリーメーソン】ユダヤの陰謀【イルミナティ】という2ちゃんのスレです。
今、ここに飼っている工作員がいる。
本人は、バレてないと持っているかもしれないが、俺以外にもわかってそうな人がいるだろう。
ここに、生長の家の信者が紛れ込んでいるのである。
過去ログがあるから、お暇なら探してみるといい。俺の考えた判断基準はすぐ見つかるだろう。
これも、当たっているかどうかも後々わかるので、そこは説明しない。
 
 
結論から言うが、生長の家と統一教会とが生存競争することになるだろう。たぶん統一が潰されるが。
 
では統一については今更なので、もう説明する気ないので生長の家について。
生長の家について知っている人なら、自分がJロックフェラーと連系すると言ったセリフにかなり疑問を持つどころか、信じられないだろう。
それは生長の家は、統一教会と今まで同義の言葉としていいほどの団体であったからだ。

ハイ、右翼、靖国、つくる会、みたいな。

しかし、神社全庁含めて、信者は被っているが、明確な別団体である。
とりあえず、WIKI読んでみ。
 
 

【生長の家】
昭和5年に谷口雅春によって創始された
>当時谷口雅春は外資系の会社であるヴァキューム・オイル・カンパニー●に就職し、勤務の傍らで様々な宗教・哲学思想家と交流をはかっており、

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E9%95%B7%E3%81%AE%E5%AE%B
6
※石油関係はユダヤ資本と関係がありがち


 
 
まず、基本としては聖書研究のプロテスタントである。

この生長の家の基になったのが『心霊科学研究会』です。
その中のニューソート一派=人間の意識と生命は宇宙と直結していて、あらゆる病の本質は自己意識に対する無知が原因であり、原罪は存在せず、万人が「キリスト」の力を内包した、それぞれが神の子であるという宗教です。
スピリチュアル&グノーシスという、まごう事なきイルミナティ教である。
「光明思想」という機関紙まで出してたりする。
白鳩会という、この会の名前がロスチャイルドのシンボル伝書鳩なのか、セミラミスという北部メソポタミアの女神の名前からら来てるのか知らないが。
 
 
ま、日本には元々一つしかないイルミナティ教(グラントリアン製)=スピリチュアル黒住教→大本教の流れから派生したロックフェラー製の宗教だからあたりまえである。
 
この教祖、谷口雅春は大本教の機関紙の編集をやってて、早稲田を中退したという経歴である。(笑)
前回の記事、IPR(太平洋問題調査機構)と早稲田の話を聞けば、すぐピンとくるはずです。
設立された年も、1930年と古く、反共に舵を取った1950年頃よりも20年も昔なんですから。もちろん、ディビットの時代じゃないよ。
信者は212万人で本拠地は渋谷。
 
 
このヴァキューム・オイルと+カンパニー(外資系)で同系列だろうから、エクソンモービル系で、もろにロックフェラー系ね。
あと、仏教やキリスト教など諸宗教はその根本においては一致するという「万教帰一」の立場を取っている。
この万教帰一というのは、全ての宗教を一つ=イルミナティ教に帰すということだ。
内村鑑三や新渡戸稲造の帰一協会と同じ事である。

ここでは余談ですが、この多数の宗教(キリスト教、仏教などなど)を一つに統一するというのを使命にして、キリスト教の一派という仮面を取っ払ったカルトがGLAであり、病の本質は自己意識に対する無知が原因というニューソートの一部分だけを摘出した詐欺師が幸福の科学です。
全部、大本教つながりであり、スピリチュアル=イルミナティ教です。
 
大本教は現在の右翼である天皇教の基盤でもある。そこのGLAから中丸薫(左翼系陰謀論者)みたいなのが出てくること、つまりたいして根っこは変わらないことを意識すべきである。
これは天皇教の皇軍戦争理論というもの、明治天皇から現天皇までの天皇本人が、クェーカー教徒から聖書を教わり、平和というより軍事放棄主義のアホ左翼っぽさを持ち、混在している事実と同じ事だ。
 
 
この右翼っぽいけど、共産主義だったころのロックフェラーの面影を残すのが、生長の家である。
そして後で説明するが、このCFR(外交評議会)と連動して反共になっていったこの宗教を今後、共産主義の手先と仕立てるのは誰か?
 
 
それは、共産主義者キッシンジャーの部下達である。
知ってのとおり、日テレは左翼臭く路線を一新した。
日本では、ナベツネ、中曽根である。

さらにいうなら、中曽根は以前、日本のCIA構想なんぞを語っている。
彼は統一教会の合同結婚式で祝辞を述べるほどの人物であるが、直属の上司はキッシンジャーである。
統一教会というKCIAの組織に祝辞を述べる彼が、なぜ日本で新しいCIAが必要だと言ったのか?
これは「今の日本のCIA組織は解散する必要がある」と言っていることに等しい。
そして外国人地方参政権=創価学会の韓国の布教での見返りを、民主含めた野党に通させるのだ。もちろん自民は反対。
これは、KCIA=統一教会のアキレス腱ともなるものである。
共産主義者のキッシンジャーは反共が強くなりすぎた現在のCIA、統一教会を捨てて、新しく変える事を画策しているのである。

で、その後釜になりそうな宗教の筆頭が生長の家であり、韓国との連系は統一から創価へと引越しさせるのだろう。
まだ生長の家の信者の下っ端は、ここらへんを理解していないと思うが。
 
 

日本では「生長の家」の谷口雅春がクリスチャン・サイエンスの出版物を積極的に翻訳し、
ニューソートを「光明思想」として日本に紹介しました。

http://park8.wakwak.com/~kasa/Religion/christianscience.html


 
 
 
日本では政治的なことは「朝日と赤旗、毎日」そして「産経」を見比べるのは一番わかりやすい情報を整理するやり方である。
経済的なことは政治的背景を考えて、飛ばし記事が多いのを認識できる人に限るが、そこに日経で補完すればいいだろう。

クリスチャン・サイエンスの機関紙にクリスチャン・サイエンス・モニターというのがある。
クリスチャン・サイエンスはニューソートで生長の家と連動している。

この、「精神や霊的なものだけが実在であって物質は幻想」というスピリチュアル教な、世界で摩訶不思議な宗教の機関紙は、「世界的に価値の高い」と評価されている。お笑いである。
なんてことはない、クリスチャン・サイエンス・モニターはCFR(外交評議会)の機関紙みたいなもんだ。

CFRは、IPRより早く、1921年J・P・モルガンのパートナー、ラモントらにより設立された。
このNYという、後の歴史に登場するディビット・ロックフェラーと米英系メソの本拠地に居を構える組織が、反共にシフトしていく中心的組織となって、共産主義の中心組織、IPR系より影響力をつけていくのである。

マッカーシズム(共産主義弾圧運動)で1961年にIPRが解散されたように、今現在のロックフェラー系の衰退によって、これからCFRは修正されるのだ。

話のついでに、スピリチュアル=イルミナティ教=「精神や霊的なものだけが実在であって物質は幻想」というのは、「周囲と価値観をあわせることだけが真実」であるという支配者が奴隷をコントロールするためだけに用意された宗教なのも覚えておこう。
物質=幻想ということなら、反論の証拠になりえる物質もないことになる、これほど都合のいい宗教はない。
現在の状況で、このブログを読んでる方なら、この意味がとてもよくわかるはず。
 
 
CFRは共産主義者が作った組織である。

この根拠を911自作自演の暴露が一番早かったことで説明しよう。
CFRを中心にやった911自作自演を、どこよりも早く暴露したのはCFR機関紙なのである。
そう、このクリスチャン・サイエンス・モニターだ。

なんと、2001年9月15日に、「911はブッシュの新世界秩序」だと掲載したのだ。4日後である。

これは超緊急時の警告アラートみたいなものだ。他に類をみない。
今でも911やホロコーストという陰謀の暴露はメディアで基本タブーであり、してもドーナツの手法で大事なとこがくり抜かれている。
911の自作自演が暴露されるとしても、それはロック系を完全に叩きのめしてからのことになるだろう。
情報の暴露合戦は両者ともしたくないのだ。

この俺も他に似たような事例を知らない緊急アラートからも911は内ゲバであり、ロスロック対立が理解できよう。
 
 

CHRISTIAN SCIENCE MONITOR

USA > Politics
from the September 14, 2001 edition

A New World Order?

Bush team sheds its unilateral approach as it rallies the world against terrorism.

By Howard LaFranchi | Staff writer of The Christian Monitor

 
 
今まで、共産主義と反共的な資本主義は、最終的な到達点が同じということで、対立を許容するイルミナティ内では放置されてきていた。
しかし、911は度を越えたのである。
米英系メソとグラントリアンの対立を理解できない人は、以前の状態を「右手も左手も同じ胴体」という言葉で済ましてきた。
この右手も左手と言われる組織は、胴体の頭からの指令も反対側、「右手は左手の事を」「左手は右手の事を」知らないため、(工作員の全員に全てを説明するわけないでしょ?)同時に奪い合おうと競争するのである。
これを自分は対立と言っているに過ぎない。

本当の一枚岩だったら、ディビットが最重要な右手と左手を同時に診察する、年に一度の健康診断、ビルダーバーグ会議に欠席するわけがないでしょ?
 
 
 
911は度を過ぎたことである。

この最初の911暴露も、ニューエイジ陰謀論者などと同じく、分類としてはCFRの上層部、つまりこれもロスチャなのである。

だから、これからCFRは本来の形、共産主義組織に戻すのである。
その日本での側面が中曽根の日本版CIA発言でもあるわけだ。
  
ロスチャイルド(共産主義)
 ↓         ↓
 IPR         CFR
 ↓      米英メソ混入→反共へ
 衰退     ディビットやりたい放題
           ↓
 復活        衰退
経済的共産主義へ  修正→本来の共産主義組織へ
 
 
 
つまり、修正されるCFRと同じ物がクリスチャン・サイエンス・モニターであり、生長の家であり、日テレもそうである。
新聞のほうは反発してる最中であろう。

このアメリカを中心とした方向修正をやらされるのが、Jロックフェラーその人なのである。
 
自分が生長の家とJロックフェラーが連動するという意味がわかっていただけただろうか?

統一教会は、自分達に祝辞まで送っておきながら、靖国(笑)参拝を見送った、共産主義者の糸を切り、後釜になりそうな組織と戦わない限り生き残れないのである。

もし、それができなければ、現在の大本教のように抜け殻のようになるだろう。

これは生長の家も同じで、この3月に新総裁を迎え、大幅な路線修正を理由を信者に悟られずに実行できなければ、「新しく宗教を作ったほうがいい」と考えてしまい、同じように抜け殻として所業無常の鐘の鳴る絵の中で佇むことになるかもしれない。
 
ただ、俺は大幅な生長の家の軌道修正のほうが高いと思っている。
大本教から派生した組織、スピリチュアル団体などの中で、政治的な影響力をもってグラントリアンにとって使えそうな組織は少ない。種類が違うのならあるが。
グラントリアン系工作組織が日本ではないに等しいののは以前書いた。
残りカスが皇居の中のキリスト教やIPRの亡霊になるのだと。

そして、日本での左翼は、明治維新の時から西園寺を経てグラントリアンが入れ替えた天皇=南朝(百済=全羅道)の天皇に反対している北朝(高句麗=北朝鮮)が大部分で反皇室、反戦争の志向が強すぎて都合悪い。(生長の家が右翼的となって戦ったのもここである)
この昔の共産主義は、ソ連や北朝鮮などを意味し、今、彼らの考えている経済的社会主義という家畜育成国家構想とは別種でもある。
同系列でもこれでは都合が悪い。
本来なら宗教組織も作り直したほうが早いが、左翼がアレ系という日本独特の都合だ。
そして、スピリチュアル、プロテスタントの一部を支援してきたけど、日本で一向に拡大しないし、そもそも政治的基盤に宗教が入ってきにくい、これも日本独特とも言えるかもしれない。創価はでかすぎるし。
他の手としては、天皇のクウェーカー教化なんてあるかもしれないが、それもどうかと思うし。
 
 
ま、そういうわけで、できたらスピリチュアル右翼から左翼路線を取り出したいと考えているだろう。
その筆頭が、大昔にロックフェラーに作られ、CFRと連動してきた生長の家ということだ。
そうなると一番手近な、先祖が作った駒を日本で使うだろうと。
長々書いてきたが、後釜争いだ。どこでもよくあること。
 
で、新羅=慶尚道を中心とし、戦後に作られた反共組織というだけの統一教会=KCIAは潰されるという事だ。
やさしい俺はその理由もこうやって書いているわけだ。
 
生長の家が路線変換をしないか、ここから派生宗教がでてこないか要注意なのです。
CFRの中、日本では日本会議、そこらへんの宗教、記者クラブなどなど、その中で、これから対立し修正させられる。そして、切り捨てられるのが出てくるという、ごくあたりまえの話の中で予想しただけです。
これらは信者という駒の意思にまったく関係なく作り変えられるということです。
 
 
こうやって対立を使って共喰いしてもらい、さらには情報を判断して先回りをして情報を暴露しやすい状況を作る。
これが俺のやりたい答えでもあるし、希望でもある。
 
 
 
何度も言うが、もうすぐ大小どうであれ戦争が起きる。これは終末論ではない。歴史に何度もかかれた脚本で、配役さえ何も代わってない。

これらを仕出かす奴らを国際協調派と言う馬鹿な奴もいるが、何がどう起きるのか、判断しなきゃならない。
これらを知る方法、ロイターとウォールストリートジャーナルなどを見比べること、さらに、今はネット記事だけだそうだが、クリスチャン・サイエンス・モニターで補完すればいいだろう。
 
 
既に、クリスチャン・サイエンス・モニターは地球温暖化問題を大々的に取り上げているし、イスラエル外交におけるキリスト教原理主義の立場も否定した記事なども書いている。

で、俺はネットができない・・・。チーン。ポクポクポク。
 
 

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