虚空と君のあいだに

忘れてた天皇の金塊【20100206】

6th 2 月 2010

忘れてた天皇の金塊【20100206】

 
 
天皇の金塊という書籍に関して言い忘れた事を。
その前に・・・。 
それ以前に、まず言い忘れてた事。しかも大事な事。
 
ブログのレンタル鯖を更新しました。お年玉くれた人、ありがとです。
来年の1月末までの1年です。
ネタが続くかぎりがんばります!! ・・・・さぼってて本当にごめんなさい。
  
 
さて、前回の記事で書き忘れたこと。

 
高橋五郎の「天皇の金塊」についての感想というか、メモというかのとこ。
 
以前、過去記事で「水戸黄門は、新しい歴史教科書を作る会の初代会長」みたいな表現をして、一部の読者に誉めていただきました。
 
 
このサボってる期間に、この本を読んだら、とても自分と近い考えが書いてありました。
この、幕府の中で水戸藩が尊王思想で都合のいい価値観=歴史認識を作り上げるという手法は、そのまんま現在の日教組と新しい歴史を作る会の構図なわけです。
俺みたいな表現ではないですが、そのことについて書いてあるわけです。
 
この水戸学派の話は、自分はこの本から分析した話ではないですが、2008年に出版されていたということで、「先見の人」ということでリスペクト&「比べてみてね」って事で紹介しときます。
 
 
高橋五郎「天皇の金塊」
isbn 978-4-05-403600-0
 
ただ、天皇すり替えについても、この本の中で書いてあるわけですが、少しまとまりがない感じになってるわけです。
高橋氏は、天皇すり替え自体はあっただろうが、これを流布してるのは長州閥という考えである。
「薩摩の衰退というのを長州の利益のために、誘導する為に作った対立軸のための理論」ということになってしまっている。
 
これは、北朝=北朝鮮、南朝=百済であったこと。
これで説明つくのだ。
 
そして何より、朝鮮戦争で北朝鮮と戦わなければならなかったために、南朝族が(この場合、新羅=慶尚道も含む)、「南朝が正統である」というのを表面化しなければならなかったということ。
 
そう考えてる俺の考え方のほうが正しいんじゃないかな?と思ってるけどね。
 
 
そそ、長州閥自身かは知らんが、「天皇すり替え」を「南朝族自身が言及してる」のは、俺もそう考えている。鹿島昇もここの路線でしょ?

その理由は、南朝=南朝鮮(新羅+百済)が、北朝(北朝鮮、高句麗)と戦うという、朝鮮戦争というものが起きたために、南朝族自身が、すり替えを表面化させなきゃならなかった=「自身を正当化させなきゃならなかった」からってことね。

まあ、実は、天皇の金塊というM資金で、慶尚道=CIA路線と岸などの右翼がくっついた事。そのCIAの命令に従って、本来の南朝、百済勢力を、済州島四・三事件などで、戦後の韓国、慶尚道支配勢力が虐殺してるんだけどね。

南朝天皇の血筋を、CIAの命令で、虐殺してるのである。
(済州島は百済に含まれる)
その慶尚道路線=CIA路線=反共カルトなロックフェラー陣営と仲良くしてるのが、A級戦犯の釈放組、岸信介、笹川、児玉、ここから生まれた今の右翼自身そのものである。
ま、簡単な構図でいうと、こんな感じ。
 
高橋五郎の天皇の金塊には、そこらへんの考察がないので、あくまでも、これは俺の考えって事で。

まあ、高橋氏という人は、FRB破綻騒動で信用をなくしたベンジャミン・フルフォードと今さら対談したりして、本の中でも神秘主義みたいな「鼻からエクトプラズム」みたいな話が出てくるわけだが。
蛍光塗料を鼻に含ませて、隠してブラックライト当てれば、できあがりだろ。
その宴会芸。昔はそれが「心霊とかの神秘主義の力」として、騙していたそうだが。
 
高橋氏の行動もよくわからんし、これも、まあ、変な本です、はい。
 
ただ、一見、GOLD WARRIORSを書き直しただけの本に見えるけど、こういう水戸学派の話とか、もともと徳川家の家紋は剣銀杏紋だったこととか、わりと面白い話が載っています。
 
徳川家の家紋は、もともと剣銀杏紋で、サン・スルビス・ロリエールの町の紋になってるそうな。
徳川家が葵紋を使うようになったのは、家康の数代前。松平家を徳川親氏が継承した時かららしいです。はい。
 
ちょっと面白いでしょ?それ以上の事は書いてないが・・・。
お暇なら読んでみてもいいかもね。
 
 
さて、長くなったな。
これだけで一日分の記事にするには、小さすぎる話なんだが。
ま、サボるよりはいいから。こんな感じで。
 
次回は、戦後の南朝鮮、慶尚道(新羅)と、全羅道(百済)の派閥分けに参考になりそうな話を、メモ代わりに書いときます。
 
戦後の慶尚道支配、CIA、Dロックフェラー路線の中心とも言える李承晩大統領が、当時日本にいた李氏朝鮮の王である李王の帰国さえ認めなかったことは、過去に何度か説明してきました。
祖国を裏切って日本に渡った韓国人と朝鮮人は、李承晩大統領にとって、裏切り者=親日派ってことでね。
 
そそ、全羅道(親日派)を差別する慶尚道っていう構図でのの対立ですね。
 
おっと、これ以上書くと明日書く事がなくなっちゃう、では続く。
 
 
 
 

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3rd 2 月 2010

金塊にたかるハイエナ【20100203】

 
 
さて、前回の続きである。

前回はM資金の話なわけ。
正力松太郎氏が創った日本テレビを中心とする今のメディアシステム自体もこのM資金で作られたものである。

で、そこらへんを含めた日本での簡単なイス取りゲームを説明する。
 
 
この世界は、簡単なイス取りゲームである。
 
世界的に言えば、中央銀行を支配する血流、ロスチャイルドの流れ。
そして、ビルダーバーグ倶楽部も、これもそのままイス取りゲームである。
もちろん、このゲームにも敗者がいるわけだ。
最近で言うなら、世界規模では、失墜の目立った「スカルアンドボーンズ系」、簡単に言えば、Dロックフェラー系である。
日本国内で言えば、西武、コクドの堤、それと系列上は重なる除籍→出家という経路をたどった後藤組、その後藤組の組長が一時、大株主として名を連ねたJALの破綻。
なぜか繋がるのである。まあ、遠いっちゃ遠いが。
 
日本国内も世界でも、それは、それぞれ複数のプレイヤーではなく、単独のプレイヤーであるということだ。
世界ではロック系が、日本ではロスチャ系の端っこのほうが、イスから転げ落ちたということである。
 
 
で、今回は日本国内のほうだったね。

そう、プリンスホテル、西武鉄道の堤康二郎、間違いなく、後藤組の話でもわかるとおり、大戦以前から景品をわけあったイス取りゲームの住人だったのというのにだ。
 
そして去年のイタリアでの13兆円の米国債騒動でもわかるが、このイス取りゲームの賭け金のベット、信用手形が、まだ米国債のままであること。
パチンコ屋でいう、現金に替える前のプラスチックの板とかが、米国債なんだろう。換金所のおばちゃんは、ロスチャイルドの手先であり、承認が必要なわけだけど。
そして見せ金や、担保などと考えるには規模が大きすぎる13兆円なんて債権を、換金する機関というものは、正規の機関でしかありえないからね。
そしてプレイヤー達だけのための物であるということ。
 
 
実際の物質、戦争略奪の金塊などは、あくまでも「裏付け」である。
この裏づけという物に対して、信用が希薄となりすぎたドルだらけの、このテーブル。
ディーラーが、「ちゃぶ台返し」をするのはいつか?=ドル崩壊はいつか?ということなんだよね。
まあ、ここはいつまで持つかの話であって、新しい信用手形は、ユーロから炭素本位のコインに変わるわけだが。
 
 
噂どおり、13兆円なんて債権が財務省からで、それがロックフェラー系の武藤敏郎氏の義弟が持ち込んだという説どおりだとする。
突拍子もない話だが、それ以前の中川(泥酔)→イタリアG8経済サミット→政府専用機で持ち込みという説で、その後の顛末まで、「圧力」と「結果」と、それぞれの目的と意味が、辻褄として合ってしまうわけである。
まあ、根拠の薄い話には間違いなく、仮定の域を出ないけどね。
 
 
さて、いくら陰謀論だとして、「想像の域を出ない」話をするのは俺っぽくないし、確実にいる「ロスチャイルドのディーラー」の話でもしようか。
 
天皇の資産は、対戦中にもかかわらず、横浜正金銀行→ロンドン支店の経路で、BISの口座に預けられていた。
まあ、わかりやす過ぎる「ロスチャイルドによるゲームのディーラー」そのまんまである。
 
ロスチャイルドのディーラーも、在日への生活保護から警察とパチンコなどの特権産業の構造と同じってだけで。
市役所やハローワークなどで「担当の奴が配置されている」という、簡単な構図であり、こんなロスチャイルドの承認の必要な債権というの話でも、似たようなもんだってこと。
金融界で、そんな「担当者」を探せばいいだけのこと。
 
中央銀行である日銀、スコティッシュライト、要素は、このブログで説明して来たとおりだ。
日本という場所で、「この隠れた者達」を見つけることは別に難しくない。
 
 
今までのゲームは、お遊びポーカーで、ドルというもので遊んでいたって考えることができる。
わりと仲良くやっていたと、しかし、無理やりの換金があったこと、ちゃぶ台返し、お遊びから本来のイス取りゲームに戻るって可能性が十分にあるということ。
 
例えば、今起きてる欧米での日本メーカーの自動車リコール叩きとかも、仲良し談合のポーカーから、イス取りゲーム=生存の奪い合いゲームって、イメージが重なるよね。

他社を真似るだけだし、カタログとCMで車を走らすだけのトヨタだが、ハンドル回しはともかく、根回しは「世界で一番、良い車」だったわけだからね。
安全基準とか、そういう「根回し」だけで出来上がる規格も含めて。

100万分の1の確立で不良品が出る超高品質な部品と、100万分の1の確立でミスをする優秀な労働者(人間じゃないな)で、数千点の部品を組み立てたら、リコールの確立はどれだけであるか?
暇な奴は、何乗でどのくらいの確立になるか計算してみて。1000乗ぐらいを。
 
まあ、基本「リコールにならない車なんて、この世の中にない」わけだけど。
改善パーツだらけの自動車のパーツリストを見ればわかる事だが。
 
リコールになるかどうかなんて、根回しの部分。
そこだけは高品質。これは「良い車を作る」という理想を捨てたトヨタの十八番である。「部品のために車がある」のがトヨタ方式でもあるから。
それが、リコールで叩かれて、GMの再建とまるでリンクしているわけだから。
イス取りゲームそのままである。
 
 
そういう、イス取りゲーム、生存の奪い合いは、結局のところ、ロスチャイルドのディーラーや、企業の取締役権と同じように「個人に依存」して管理されるということ。
タガが外れたら、一気に連鎖すんぞと。
 
 
さて、債権を換金するための承認という話で、進めて来たわけだけど。

もし、それが俺の考えどおりだったら、統一教会を中心とする米共和党路線の自民工作員の郵政選挙で勝った小泉がやったことも、納得がいくわけである。
小泉が、米民主党ロスチャ系のJロックフェラーの持ち物であると噂されるゴールドマンサックスに郵貯を貢ぎ、そして逃げるように裏方に去って行ったこと。
こういう事が。
「換金の承認が必要だった」という一言でね。
 
 
ま、仲良しポーカーからイス取りゲームになろうと、馬鹿どもが馬鹿をやるのを、ウォチしておきましょうってだけの話です。
 
企業活動とかも、何かを作ったりして、ポーカーの役で勝敗が決まるのではない。
ケツのでかさと強引さ。それだけだな、このゲーム。
 
至極簡単な、イス取りゲームがこの世の中であり、今の社会は、その原点に戻ってきてそいる印象があるのである。
日本だけでなく、世界でもそうだ。
ロスチャの系統である浙江財閥とロックフェラー系(J含む)と関係の深い上海閥の間で、ニューエイジの祭典、上海万博があるわけだから。

さらに言うなら、今華南経済圏などでは、中国の家電製造、大型格安のTVなどで盛り上がってるが、もともと中国へは、ペンティアムのCPUさえも持ち込めなかったなどの理由により、これは台湾系コネクションが中国本土内の経済界への侵略する図式になっている。
台湾の反共=ロックフェラー系のコネクションね。日本で言うなら李登輝「友の会」とか。
で、知ってのとおり中国と台湾の関係は、台湾へ武器を売りつけるアメリカなどにより、これまたデリケートな話に最近なりつつある。
これもイス取りゲームの図式である。
 
 
ほら見てごらん、このゲームを。

欧州でさえ植民地と麻薬の利権の延長に今もいるわけだし、日本はM資金にたかるのと、今でさえ同じなわけだ。
ハイエナの時代は、まだ終わらない。

ハイエナどもに教えてやろう。

どんな小さな企業でも同じ、システムというものは最終的には個人に依存する。
ハイエナ自身に、そいつらを特定させて喰わせてやる!!
個人がシステムの機能を受け持ち、そのくせ、替えが効くのなら、「飼われてるだけの羊」を、ハイエナへと導くだけ。
 
集団で餌に集るだけのハイエナどもへ、一歩間違えれば、おまえら自身が餌になる。それがイス取りゲームであることを。
 
 
 
 

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2nd 2 月 2010

小沢おろしは薬味を添えて【20100202】

 
 
はい、さぼってましたぁ。
 
わっはっは。
 
さて、蕎麦屋の新メニュー「小沢おろし」は、季節外れのせいか、インパクトが弱いですね。麻生おろしのほうが好評だったように感じます。
 
 
だいたい、小沢ももっと簡単に黙らせるべきだと思うぞ。
東京地検特捜部が追求できないように。

やろうと思えばいくらでもできるだろう。 
この4億円は、「フィリピンに隠してあったM資金だ。」と説明してやればいい。
「M資金」という単語が出るだけで、東京地検特捜部は黙るしかできないのだ。
 
 
今日のネタはここです。
 
サボってた間に、読んだ書籍がある。
それが、高橋五郎の『天皇の金塊』という本である。

戦後史、いや、「この国の形」という簡単なストーリー。
紡ぎあった、この狂気の編物を、さくっと説明するかね。

この本と、マヨ氏のとこの「GOLD WARRIORS」の訳本を読んでるだけで、あらかたのストーリーが補完できるわけです。
 
まず、M資金。
ネットゲリラサンとこより。
http://shadow-city.blogzine.jp/net/2010/01/post_8675.html
 
 
 
ウィリアム・フレデリック・マーカット中将のマーカット資金=M資金なわけだが。
まあ簡単に言うと、戦時中の押収財産、日銀に隠してあったダイヤモンドとかが、この場合でのM資金になるわけです。
戦後のGHQのね。ただ、GHQのG2路線のほうだと説明しないとね。
そこの仕分けをしてみる。
 
これで有名なのが、マルコス大統領も絡んだお話、フィリピンのゴールデン・リリー「金の百合」=天皇の金塊である。
それが高橋五郎の『天皇の金塊』、「GOLD WARRIORS」のお話ね。

ネットゲリラサンとこに出て来た後藤組の爺さんと私鉄の話も、戦前ではあるが、朝鮮・満州で稼いだ戦争と麻薬の金である。
日清日露のころです。で、↑から引用するが、こんな感じ。
 

運輸大臣・東京市長を歴任した後藤新平らの知遇を得、戦前・戦中に政界、軍部に顔を効かせ活躍。頭山満、古島一雄と親交を結び、蒋介石、孫文らと交わり、敗戦により全財産を失うまでは中国、台湾、朝鮮、カラフトに事業所、会社を持っていた。

 
後藤新平(満鉄初代総裁)ね。
 
共産主義と満州鉄道【20090423】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/04/23/201
 
 
この鉄道、麻薬、戦争という当時の大三元なわけ。
サッスーン利権の阿片を旧日本陸軍が乗っ取った事、さらに日露戦争の報酬でもある満州鉄道。
その麻薬の金が東京湾にも沈められ隠されたのが、日銀にあった隠しダイヤやらのM資金であるということ。
鉄道、麻薬、戦争・・・・。
当時の時代背景と、この3つの要素で簡単に予想できるし、説明は省く。
で、実際そのとおりなわけよ。
しいて言うなら製鉄=アイゼンベルグと新日鉄なんかの要素も補足。
 
で、ネットゲリラ氏は、この先行者、後藤の爺さんが、M資金の元締めだったんではないか?という推論もあげてるわけ。(東京湾の極一部を回収したという話)
 
m資金、隠された戦時中の略奪資金とでも考えてくれればいい。
その大部分とも言える、大陸での麻薬と侵略で得た巨大な「秘匿された金塊」がフィリピンに隠された、ゴールデンリリーなわけ。
それが『天皇の金塊』、「GOLD WARRIORS」の話になるわけよ。
 
簡単に言うぞ。
フィリピンに略奪金塊が、山下奉文将軍によって隠されたということ。
このフィリピンと聞くと、米英系メーソンの階層、フィリピン→日本のルートでそのまま、金塊が管理されたであろうことは想像できるし、実際そうだろうという根拠がいくつも見つかる。G2のお話。
 
ちなみに、後藤新平のボーイスカウトの話もリンクするなら、これも米英系メソ。
本家、ロータリーやボーイスカウトは、ロスチャ系(グラントリアン系)だけどね。
フィリピンボーイスカウトがメソと完全にダブってるのは有名な話だ。
日本のボーイスカウトには、本来のメソの崇拝するフルール・ド・リスといわれるメロ・ヴィング朝の紋章(百合)の上に、菊(皇太子=たしか戦後に参加)という上位ワッペンがある。
 
そんなわけで米英系メソ=ロックフェラー系。
この構図ですぐわかる。このラインがね。
マルコス大統領に日本軍の金塊のありかを教えたのが、GHQ情報参謀2部フィリピン系アメリカ人セルビノ・ガルシア・ディアス・サンタ・ロマーノ(サンティ)であり、その上司もOSS(戦略情報局)のエドワード・ランスデール中尉。
1908年生まれの駐フィリピンアメリカ陸軍、こっちもG2の情報担当将校なわけ。
で、OSSがCIAになる。 どっちもG2。
 
米英系メソ→G2路線→CIA→ロックフェラー系
グラントリアン系メソ→GS路線→憲法製作や日教組や労組→ロスチャイルド系(Jロックフェラーはこっち)
 
お決まりの対立構図がある、それは後ほど。
 
 
まあ、簡単に言うと、M資金=戦争&麻薬の略奪金塊は、ロックフェラー系に発掘、管理されていたということ。
しかし、これは持ち運べないし、引き出せない。
よって『金預り証』を発行するという形になる。大昔と一緒である。
その「金預り証」は『ロスチャイルドの承認によって、お金に変えたり、保持が許される』わけです。
 
このフィリピンに隠された金塊は、岸信介、笹川、児玉だけでなく、鳩山一郎、そして後藤組の爺さんとも繋がる堤康二郎にも渡ったということ。
「天皇の金塊」の著者、高橋五郎によると、ゴールデン・リリーの出入り口を塞いで隠した諜報人、宮家の竹田恒徳から広大な土地を買い、その土地でリゾート地開発や鉄道で商売したのが堤康二郎だそうな。
この宮家竹田との縁から、所有してる全てのホテルを「プリンス」と称したらしい。
このM資金は、私鉄事業関係者に、ばら撒かれた事も追記されている。
 
ロックフェラー陣営に発掘管理されたM資金は、岸、一万田ラインまでは、そちら側の引出しが続く。一万田は、GHQ民政局を貶めた昭電疑獄事件の三浦義一とは親戚関係である。
このM資金が、自由党の保守派の資金となり、さらにいうなら自民党の創設資金でもあるということだ。
 
そのGHQ情報参謀2部=ロックフェラー路線で1947年に作られた隠匿退蔵物資の摘発するために作られたのが東京地検特捜部であり、アメリカ、ロックフェラー系にとって「自分達に都合の悪い奴らを捕まえる」という、彼らのための組織であるわけ。
  
さて、ここで去年あった13兆円の米国債の事件を思い出して欲しい。
表向きでは、偽債権騒動であったが、もちろん、そんな単純な話ではない。
13兆円という額を、その日のうちに「紙袋に入れて持って帰る」なんてことはできるわけがないからだ。額面でも5億だったな。
サッカーボールよりでかいガラス球をダイヤと言って詐欺をしようとする馬鹿はいない。
 
あれこそが、「M資金の流れ」そのものであると。
あの出所が、日本の財務省あたりと噂されたが、表面は偽債権騒動だが、中身は「換金できず捕まった」という顛末であり、「ロスチャイルド陣営の承認が取れなかった」だけの話である。

あくまでも大事な事は、「現金化できるかどうか」の段階であり、それができなければ、金(きん)でさえ、文鎮ぐらいにしか役に立たない。
つまりロスチャイルドに承認されるかどうかであって、ロックフェラー系の監督していたM資金というパワーバランスが崩れることになる。
最終的権限を持つのは、国際決済のルールを持つ、ロスチャだからね。
金でさえ、下手に換金すれば足がつくわけ。
 
そのロック管理とロス承認というパワーバランスの変化が、岸陣営から、この資金を取り上げた田中角栄=ロスチャ系路線であるという図式。
で、中国国交正常化なども、この資金が使われたわけ。
で、こっちの路線を東京地検特捜部というCIA出張所、G2路線が、自分達以外をがんばって取り締まっちゃったって構図は知ってのとおり。

そう、それが今も続いてる。
 
 
 
さて、まとめるか。
 
小沢に対して、今の野党自民党が、説明責任うんぬんを言うのなら、「これはM資金だ」で説明してやればいい。
日本政府が、戦争と麻薬と略奪で稼いだ金で、日本中の私鉄の原資となり、戦後復興の資金となったもんでもある。
それはフィリピンに隠され、マルコス大統領の裁判で露呈し、GHQの手先がそれぞれ奪い合ったもんであると。
そして、アメリカが自民党を作った原資でもあるのだと。
 
さらに言うなら、戦後の庶民の公共インフラは、満州、中国、太平洋戦争時の日本が支配してた国から奪い取った金銀によって整備され、さらに朝鮮戦争の戦争屋として日本は成り上がったのだ、と、いうことまで。。
ここまで説明して初めて、民主党は、在日特権である外国人地方参政権も提議しろと俺は言いたいんだけどね。
 
ここまでの背景でわかるとおり、このM資金のために出来あがった東京地検特捜部は、「説明責任を果たせ」とは、一瞬でいえなくなるのである。
事実、この金は田中角栄を通して、小沢にも流れてるだろうけどね。
 
 
さて、このM資金というか、ゴールデン・リリー(天皇の金塊)=終戦時の隠された略奪と麻薬の金塊という賞品で、戦後日本はイス取りゲームしたわけである。
後藤組の爺さんとかは、それ以前のM資金=同じ類の金の流れね。
 
この賞品というか景品というのは、終戦というタイミングが合った為に「イス取りゲームの当事者達」が「一大イベントを作り出してしまった」わけである。
ある意味、そのフィリピンの天皇の金塊、ゴールデンリリーという「奪い合う賞品」のおかげで、実にゲームがわかりやすくなってるわけだね。
 
 
そこらへんを次回まとめてみますか。
高橋五郎の『天皇の金塊』についても、補足したいことがあるし。
今回は、「小沢よ、M資金だと言ってごまかしてしまえ大作戦」の説明だからね。
 
 
ん~。
また、予備知識、具体的に言えば「GOLD WARRIORS」ぐらいを読んだことがない人には、通じなさ過ぎてチンプンカンプンな記事になってしまった。
まあ、ネットで見れるから、まだな人は見てくださいな。
 
 
 

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