虚空と君のあいだに

ポーランドの事と劇場型社会の終焉【20100416】

16th 4 月 2010

ポーランドの事と劇場型社会の終焉【20100416】

 
 
 
ポーランドの飛行機事故での大統領の訃報は、世界中に「偶然は無い」という「懐疑に満ちた空気」を作ってるね。
 
命令を無視して着陸・・?
 
 
昔、911という自作自演をやった後の「対テロで戦争をする」という、無理やり作られた「わかっているけど黙認する空気」と比較すると面白い。不謹慎だけどね。
アメリカ中が、仮想の敵を追いかけ、そして日本がイラク戦争を賛成した、あの空気との比較・・・。
 
今の「陰謀ではないか」という懐疑の空気と、あの911当時の「絶対に戦争に持ち込む」という、確信の空気。
懐疑と確信、真逆なんだけどね。でも空気的には、とてもよく似ている。
これが、どういう弊害を起こすかも本当はちゃんと考えなきゃダメなんだろうけど。
 
 
こういうのが、本当に難しいのは「偶然もありえる」わけで。
例えば、サイコロの目を操ってるイカサマ師に、「イカサマだろ!」と正面から言っても、「普通に投げれば見破る機会は無い」わけだからね。
 
 
ま、そういうわけで。
でも、それでも追求したくなるのは、「ポーランド」であるということ。
 
今回の飛行機事故がどうであるかは、わからないが、過去のポーランドのことを書いておこう。
 
 
 
いわゆるセム系(有色人種)と異なる、白人、アシュケナジーユダヤ。
このアシュクは、ドイツを意味する。
 
そのアシュケナジー=典型的な欧州人。
日本人からはそう見える、いわゆる金髪白人が多く混じってるほうのユダヤである。
 
第二次世界大戦のシナリオは、この改宗ユダヤ、白人ユダヤを追い出すために企画された物である。
その白人ユダヤ、ハザール人の中心地こそがポーランドなわけである。
 
 
ドイツがポーランド侵攻、そしてドイツ、フランスなどからもポーランド系=ハザール系ユダヤの追放。
 
本来のユダヤ、セム系の血を引く黒髪を中心とするユダヤは、欧州の金融界を支配していた。いわゆるスファラディーとも重なるほうである。
 
彼らは、改宗ユダヤ=白人ユダヤが邪魔になったので、当時、戦争賠償金の使命があったナチス=黒髪のユダヤ人ヒトラー、ローゼンベルグなどに、「偽者の金髪ユダヤを欧州から追い出せ」とやったのがホロコーストである。
 
ホロコーストというのは、欧州の特権ユダヤがアメリカへ既に移民しているユダヤ(WASP)と協力して、いらないユダヤを欧州から追い出したというのが、根本になるわけです。
 
厳密に言うと、600万人虐殺ではなく→出て行ってもらうこと。
もち一部は虐殺もあったが。
で、そいつらの多くは満州に来て、アシュケナジーのための日ユ同祖論=フグ計画とリンクするわけ。
 
で、その資金はBIS(中央銀行の中の中央銀行)が調達し、ドイツが戦争するために資源を買い与える。
集団改宗のハザール人も遊牧民系であり、彼らの資産=アクセサリー(身に付けている物)は、ホロコーストとともに没収され、BISを経由して、石油取引などに使われたことがわかっている。
なぜか「どちらの識者」も、指摘しませんが。
 
 
そのドイツが戦争をする際の燃料の調達役こそが、ロックフェラーのスタンダードオイルであり、既にアメリカ=欧州にはいなかった偽ユダヤ(WASP)なわけ。
石炭から人工石油を作って戦争なんてやれません。
Uボートに攻撃されない、魔法の船の秘密さ。
 
このロックフェラーを中心とする彼らこそ、「我こそは航海民族の末裔、カリブの海賊のマークなどでお馴染みの、骸骨と十字の骨、スカルアンドボーンズである」ということ。
あのマークを掲げて、ドイツまで石油を届けていたのだろう。実に勇ましい。
 
よってナチス協力者=ロックフェラーであり、IGファルベン、前ブッシュ大統領などなど、その関係は深い。
本当の主人=戦争企画人ロスチャイルド自身によって、戦後責任を問われたナチス(ポイ捨てかよ!!)は、アメリカに逃げるしかなかったわけ。
この構図の残骸は日本では東京裁判(GHQ民政局)と、それを批判する右翼=ロックフェラー(GHQ情報参謀2部)というので見つけることができる。
戦争責任を押し付けられ、アメリカでナチス=白人崇拝主義化=反セム主義化したアシュケナジーユダヤとWASPという構図である。
 
 
大戦当時は「BIS、ロスチャイルドなど=セム系ユダヤ側に属するほう」と「ボーンズ=ロックフェラー」、この2つの協力体制 VS 欧州のハザール改宗ユダヤ=アシュケナジー(抵抗もできず追放された)だった。
 
昔は、こうだったわけだが、ロスチャイルドの目的どおり、多くのアシュケ、自分達に邪魔になる白人ユダヤを追い出すことが成功した。
 
よってロスチャに協力したロックという構図が、「ロスチャ VS ロックフェラー+ハザール人」 になったのは、まあ、目的が達成されて構図が変化したからだともいえる。
 
 
で、できた社会ルールが、黒髪のヒトラーが金髪崇拝でユダヤを殺したという作り話、アーリア神話であり、ユダヤ人のための御伽話で前習えをする社会である。
 
 
さて、過去記事で書いたことをダイジェスト的にまとめてみた。
 
ロスチャ側に属してるロックフェラーの走狗が、なぜ『ロックフェラー=ユダヤ』と吹聴しなければならないかも、これで理由がわかるよね?
興味のある人は、過去記事から、そういうとこまで読み取ってくださいな。
 
 
さて、重要なことは、この次だ。
 
ポーランドの飛行機事故、これが誰かの意図的なものだとしたら、間違いなく、アーリア神話によって「世界大戦後に出来上がった本当のナチス=Dロックフェラー陣営」であろう。
 
どっちかというと、ロスチャVSロックでもわかるとおり、セム系起源VS白人ユダヤという構図に、最近では変化した感があって、同派閥だった感があるんだよね。
 
アーリア神話でナチスに責任押し付けたりしたから、ハザール人とアーリア主義の両方が、アメリカ=ロックフェラーに組み込まれてね。
 
 
これがポーランドなど、つまり偽ハザールユダヤと、昔はロスチャの手先で石油を運んでた、海賊民族の末裔=本当のナチス(WASP)が一体化した、米英メソの構成。
偽ユダヤ、というかセム系を良く思わない白人連合軍なわけね。
 
第二次世界大戦のナチス=ロスチャイルドが作った黒髪ヒトラーのナチス。
第二次世界大戦後のナチス=「ハザール人とWASP=白人」がくっついて構成された、反セム主義(反ロスチャイルド)のWASP=アーリア主義そのもの。
 
世界大戦後に本当のナチスは誕生したわけ。
 
 
ただ、あくまでも起源は、ナチス(のちのアメリカに吸収)VSハザール人という構図もあったわけで。
もし、ポーランドで、ここに亀裂を入れるような段階に進むというのなら、間違いなく次の段階を指す。
 
 
何度もいうように、基軸通貨の崩壊=それは国というツールで債務回収という状況、まあ戦争になるわけよ。
そそ、戦争屋、本当のナチスは戦争を必要としているのは、間違いない事実。
 
「ロスチャイルドからハザール人を侵略した」=昔の第二次世界大戦。
次は「ロックフェラーからハザール人を侵略した」 → 次の戦争へという可能性はなくはないわけ。
 
現時点では本当のボス、ロスチャ側がどう考えてるかはわからんけど。
ただ、FRBの支配者として、「戦争を必要としてる」というのは共通事項だけどね。
基軸通貨の衰退=戦争というのは、誰よりも知っている奴らだから。
 
以前のグルジアとか、あのあたりの規模で戦争があるのなら、ビルダーバーグ会議の前でも、実行することぐらいは、普通に考えられるし。

ただ、以前の世界大戦の理由、似たようなシナリオ。ポーランドあたりのね。
これは小規模とは掛け離れる可能性さえあるということ。
 
昔のシナリオ、そのハザール人をカードとして切り捨てるようなことを意味するのなら(しかも白人ユダヤ同士、仲間だった感があるし)、これは手の込んだシナリオ=規模が大きくなる可能性もあるよってことでした。 
 
 
また同じシナリオ、ハザール人=改宗ユダヤ=アシュケナジーユダヤを虐殺することで必要な破壊規模への戦争というシナリオを書こうというのか?

ポーランドの飛行機事故には、その懐疑の空気がある。
このまま「単なる飛行機事故」とだけで済めば、単なる「偶然」だった可能性が高い。
 
しかし、ロシアとの関係の変化や、今後の選挙とかに「作られた大衆陽動」、もしくは「劇場型犯罪」が起きて、事態が変動してしまう可能性は、まだあるとさえ考えてしまうわけよ。
 
これは、たぶんポーランドだからだろうね。
ホロコースト神話から、あらゆる人種差別、金融支配、優生学思想、白人崇拝の歴史認識。そしてユダヤ差別という言葉まで。エスペランドと世界統一政府思想もそうだな、
すべての言葉の根幹に「アシュケナジーユダヤ」という単語が関わっていて、その白人ユダヤの歴史上の中心が、このポーランドであるから。
 
 
思考が飛躍し過ぎ?
そんなことありえない、そう思っているかい?
 
金髪でないヒットラーがアーリア主義だったと掲げている、世界中が共犯してる今の社会のほうが、俺には「ありえない」と思うけど。
社会、メディア、教育・・。
全員が共犯者・・・・。
 
 
ドル崩壊、資本主義の崩壊だけではなく、この劇場型の社会にも終焉は、いつかは訪れるはずである。
 
 
 
 

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6th 3 月 2009

陰謀の系譜その2 ホロコースト編【20090306】

 
 
世界で一つだけの陰謀論。

今更ながらホロコーストについて語る。部分的だけだが。

農家を改造したガス室や、600万人という現実的ではない数字や事象については、今更なので説明はしない。
これは捏造以外の何物でもないからだ。
 
なぜ起きたのか?実際は何が起きたのか?
全ての重要なとこはここだけである。
 
その前に、グラントリアン(大東社)=仏系メーソンについて整理したい。
まず、ババロアのイルミナティと呼ばれるところは、解散指令が出てここと合流している。
イルミナティの思想の根幹は理性なんてものを考えるまでもなく、わかりやすいものに「君主制の構築」というものがある。

そそ、世襲の君主(単独の首相)による権力の統治であり、反対が共和制(人民から元首が一定期間、選ばれる)である。

そそ、欧州王室という世襲の権力構造を構築する上で、自分達に都合の悪いものは全て「革命」でぶっ壊したわけだ。

つまりイルミナティの起源はここなの。
明治維新も同じ事、なぜ南朝にすり替えたのかわかったね?

世襲ではないロシアや中国などの共産主義の思想は「イルミナティ亜種」として捉えるのが自分は正しいと思う。
共産主義とかの概念さえ、あやふやの俺が言うのもなんだけど。

そしてイルミナティ=グラントリアンとして経済的社会主義の構築という意向で現在は合流してるのだが、さすがに彼らも「世襲という馬鹿の独裁国家」というのの問題点ぐらいは理解していると思うが。

それでも実質の国=中央銀行を管理するのは、血流という世襲なのである。
ここでは余談となるが、反カトリックという秘密結社の形式が起源だが、カトリックはその後の行動からグラントリアンと仲がよく、イエスズ会=イルミナティも正しいと俺も思っている。オプスデイとかはよく知らないが。
 
ただ、お金や武力などの競争ではない、つまり「たいした競争とはいえない競争により選ばれる君主政治」という彼らの現時点での考え方に一番近いのが、バチカンのカトリックという形態だけが生き残ってるってのも補足。
ただ、今後は反カトリック、反キリスト教を盛んに工作するだろうね。世界統一政府を構築する次の段階に明確に入るから。
宗教的束縛の撤廃のためにね。
 
 
それ以前の段階、つまり平和主義アホ左翼カトリック国家構想で終戦後の日本はプランができていたはずだったんだよ。その後の安保や団塊のお馬鹿さんやマルクスレーニン馬鹿はその名残り。

でも、実際は「逆コース」なの。
純粋白人崇拝主義で「セム系ユダヤを抹殺しろ」と考えるKKKという組織にトルーマンが参加していなかったら(米民主党のくせに!!!!)、長崎に原爆は落ちずに「天皇カトリック教」の日本ができていたと個人的に思っている。
KKK脱会→ジョン・バーチ教会(極右)が非難する図式もありますが。
ちなみにマッカーサーは共和党。
 
 
おっと、脱線した。そそ、ホロコーストの話をする前にくどいようだが、米英系メソ=インドヨーロッパ語族、グラントリアン=セム系含むユダヤなど有色人種認知のところを理解していて欲しいわけだ。
 
 
では、ホロコーストを簡単に。

目的は結果が何よりも語る。ホロコーストによって出来上がった結果はこんなかんじ。
・純粋白人崇拝主義(アーリア主義)が危険なものとして認知された。
・イスラエルが建国された。
・   …  しいていうなら言論弾圧がしやすくなり、過去のユダヤの捏造を封殺しやすくなった。

見てもわかるとおり、ホロコーストで出来上がった結果に、たいしたものはない。
 
自分も、ロスチャイルドが建国資金を出していることも考えて、昔はイスラエル建国のために行われたと考えていたが、それは調べてみたら違った。

理由1 まずパキスタンでなくても、どこでもよかった。聖地は関係なし。ここ最重要!
理由2 現在のイスラエル外交はアメのキリスト教原理主義の動きとリンクしてるんだが、そもそも1917年のバルフォワ宣言の時は英が賛成し、ロスチャに金を出してもらう約束をしたのだが、1947年の建国段階では米英は反対の立場で、ソ連の賛成により建国されたから。
理由3 ↑でもわかるとおり、どうみても、当時のソ連、現在のアメも「使い捨ての駒」ぐらいにしか考えていないから。
 
 
エルサレムという土地に「INPUT」することは重要ではないようだ。
それなのに、ロスチャがお金を出して建国しようとした、それはなぜか?
つまり、それは「OUTPUT」が重要だということ。
 
結論から言うが、「ホロコースト」の目的とは、「ユダヤ人に出て行ってもらうこと」が重要だったわけです。
つまり、プール&昼寝付きの収容所にユダヤ人を集めて、「聖地に国を作ってあげるから」という理由で出て行っていただこうと画策した、これがホロコーストです。
これは大量虐殺というものはないが、交渉で何かがあったという自分の考えとも符合する。
 
 
そんなものを計画するのは誰か?
そう、それもユダヤ以外ありえないんですよ。

つまり権力構造にいるユダヤが、邪魔になった権力構造にいないユダヤを追放した。
同じユダヤ人で考えているとありえない話に聞こえるが、ユダヤというものを知っている人には何もおかしい話ではない。
本物のユダヤ人などいないわけだから。
 
それは、セム系起源の金融ユダヤが、ユダヤ人のふりをしているハザール人のアシュケナジーを中心に、国外に出て行って欲しかった。
装飾品の金とかをネコババしたのもあるだろうけど。

ただ、これだけなんです。

そしてドイツは戦費を調達した。その戦費を調達した交渉相手、それはセム系ユダヤが起源の欧州銀行家達以外にはありえないからです。
ここらへんは、大戦とBISの話ですね。

そしてそいつらも古臭いユダヤの戒律など守っているような奴らではなく、起源がセム系ユダヤであり、出て行って欲しかった国は、ドイツという選帝侯の銀行家連合の「るつぼ」だったわけですよ。
 
 
それは、「グラントリアンが米英系メソを追放した」と言い換えることができる。
目的がわかった所で「何が起きたか」を整理しよう。
今、調べてわかったところだが、いたるところに「フランス」がホロコーストを誘発したことが理解できる。
 
 
まず、1938年の7月に欧州32ヵ国の代表者たちがフランスのエビアンに集まり、ユダヤ難民問題の会議を開いた。
これはナチスがユダヤ迫害をしてから5年以上も時間がたってからの話である。で、実際に何かするとかの話はない。
「ユダヤ差別は問題だ」と騒ぎながらも、周辺国は移民規制の強化をして、ユダヤ人がこれないようにした。むしろやってることは逆である。
わずかながら難民を受け入れたのがイギリスとオーストラリアらしい。
同年10月、ポーランド系ユダヤ人1万7千人に国外追放令が出た。
うむ、ポーランドからか。セム系ではなさそうだな。

これで家族が追放されたドイツからフランスへ留学していたユダヤ人青年がフランスのドイツ大使館の一等書記官であるフォン・ラートを射殺してしまう。→で、ドイツ全土の400のユダヤ集会所シナゴーグのほとんどが焼かれてしまうらしい。

うむ、おフランスの匂いがするザマス。

で、この事件を境に反ユダヤ化したということらしい。
939年9月1日にドイツ軍がポーランドに侵入→フランスとイギリスが対独宣戦布告→わずか9ヶ月でドイツに降伏→フランスからもユダヤ人を追放へという流れになる。
学校、病院、裁判所といった公的機関や公職からも追放され、そして翌年からは自由業も禁止され、ユダヤ人は失業した。
↑銀行家はどうなったのだと激しく問い詰めたいが。
ここに、セム系起源ユダヤ銀行家の「ユダヤ教からの卒業~♪」という意味があったのだろうかね?
 
 
これがフランスの香りである根拠のおまけとしては、フランスには、ユダヤ人迫害を禁止していた「クレミュー法令」というのがあったらしいが、ヴィシー政府がそれを無効化宣言をする。
ナチスの圧力でこうなったと思いきや、ナチスとは関係なく自発的に実行したことがわかっている。

あらま、仲良しクラブの戦争で公共事業→フランスでも自分達の都合の悪いユダヤ人追放→シナリオどおりではないですか。

やはり、計画したのはグラントリアンに繋がる権力構造にいるユダヤである。 
それは、その後のサッスーンあたりの動きでも理解できる。
 
 
 
で、この追放されたアシュケナジーを中心とするユダヤ人を受け入れた国がある。そう、それが日本だ。

これは、「おいしいかもしれんが危険」という意味で「河豚(ふぐ)計画」と言われた。
シベリア経由でやってくるユダヤ人のために、満洲をユダヤ人国家を作って反共の壁となる国へとしてしまおうという計画である。
反共の壁=戦後の日本。これは吉田茂を中心とするGHQ情報参謀2局が仕立てることになるが、その思想はここから来ている。
つまり、アシュケナジー製だということ。

この当初の平和憲法とは正反対の意向は、「逆コース」と呼ばれ、その原則は経済安定9原則という一見、反共には関係ない原則が掲げられている。
それは反共の国になってもいいけど、日銀を始めとした経済はロスチャが支配する、反共はロックという線引きに他ならない。
これはウィリアム・トレーパー陸軍省次官による提案でトルーマン大統領の特別経済顧問であったジョセフ・ドッジにより実施されました。
 
 
おっと、戦後ではなく当時に戻る。

この満州アシュケユダヤ構想は、国柱会という日蓮から派生した宗教の田中智学が掲げた「八紘一宇」というスローガンと重なり、日ユ同祖論として骨格を成していくわけです。
その中心が日本の陸軍の一部や安江仙弘、海軍の「犬塚機関」らしいです。
後に日ユ同祖論で有名になるマービン・トケイヤーも、このフグ計画を研究して研究書を執筆している。
ちなみにこの人、アメリカ人のラビ。
今知った。どうやらここもアシュケナジーで間違いなさそうだ。
 
 
これが天皇教とアシュケナジーとキリスト教原理が日ユ同祖論を掲げているという世にも奇妙な御伽話の理由である。
 
 
さて話の続き。
 
このユダヤ人保護と新ユダヤ国家建設について「犬塚機関」が上海のユダヤ財閥サッスーン家に協力を求めるわけだ。

・・・・・・。

俺のブログを読んでる読者なら爆笑物であろう。

当然、サッスーンはアシュケナジー国家という満州ユダヤ構想には反対。
だって、サッスーン=ロスチャイルドであり、ホロコーストで余分なユダヤを追い出した張本人の流れであるからだ。
あたりまえのことだが、むしろ逆にサッスーンは蒋介石軍を支え、日本を中国大陸から追い出そうとするわけである。
これが中国との戦争に繋がるわけだ。

ユダヤ人を保護しようとしてユダヤ人に殺されそうになったわけだ。
ユダヤ人のふりをしてたら、ユダヤ人に追い出されたハザール(カザール)人を日本人は笑えない。

この動きを見ればわかるとおり、ホロコーストはユダヤがユダヤを追い出そうとした以外に説明できないのである。

上から読んでもユダヤ、下から読んでもユダヤなのである。
 
 
現在は白人崇拝アシュケナジーの色彩が強いアメリカは、この当時は日本との対立自体はさほどでもなかった事も読み取れる。
しかし、その後の日独伊三国軍事同盟、その後のロスチャによる国際貿易の禁止という制裁により、太平洋戦争へと繋がっていくのである。
 
以上、部分的ではあるが説明はここまでにしておこう。

金髪ではない、チョビ髭のおっさんがアーリア人崇拝などを掲げるはずもなく、与えられた役割を演じてホロコーストが進行されたわけである。

その理由と意味はこれなのである。
日本の少数派の在日による多数派の在日への嫌韓はホロコーストの焼き増し、むしろ復讐にちかいのである。
 
 
 
おまけ 
 
当時、ホロコーストで追放されたアシュケナジーユダヤ難民がビザなしに上陸できたのは上海の共同租界、ここが世界で唯一であった。
当時の日本海軍の警備地になっていた虹口(ホンキュー)地区。
これが上海のロック系が強い理由であり、上海で韓国臨時政府ができあがった理由であると俺は勝手に予想している。
 
 
戦後の南京大虐殺という大嘘などでもわかるとおり、戦後裁判はロスチャ系、つまりセム系起源ユダヤの一極支配であっただろう事も追記しておく。それが民政局の反戦教育にも繋がるわけです。かわいそうなぞう。

スペイン出身のロックフェラーをアシュケナジー、フランス革命などで既に白人化していた欧州銀行家のユダヤ連盟をスファラディとして少し混乱するかもしれませんが、純粋白人崇拝とセム系容認でわかりやすくするためにこう書きました。
しつこいですが、厳密にはスファラディではないですけどね。

今まで、戦争とは仲良しクラブでやってるとだけ漠然と考えていました。
しかし、日本の場合、アシュケナジーの立場というのが深く関与していたんですね。
なんとなく整理できました。
 
現在の基軸通貨のドルが崩壊している場合に、この戦争を置き換えてみると、どこになるでしょうかね?
ホロコーストのきっかけとなった戦争は、ドイツ・フランスというグラントリアン仲良しクラブが始まりと考えられます。
イラク戦争のようなロックフェラー系のゴリ押し戦争と比べるとかなり弱気です。
現在はフランスはサルコジ、韓国も右派系だったと思うので、ここではまだ始めそうもないですね。

ここらへんは今後の参考にしたいです。
 
それにしても有色人種排除の思考が強すぎ&イラク戦争で失敗という、WASPのDロックフェラー陣営が、妥協点として将来掲げるであろう人物がインド人だというのは、面白すぎます。
インド・ヨーロッパ語族ね~。
ギリシアだったりインドだったり、忙しい奴等だな。
このオバマ政権とドル崩壊で白人崇拝主義が完全に崩壊したアメリカというのが、どんなヒステリーを起こすか考えると、ハラハラしますが。
 
 
では、やっと予備知識がついたところで、ここらへんと上海協力機構あたりの関係も調べたいとおもいます。
以前、「わかってねーな」と指摘されたことがあったんで。
わかってないから、人はがんばるのだよ!!!
ということで間違ってたら教えてね。

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14th 12 月 2008

ノーベル経済学賞とハニカミ王子【20081214】

 
 
さて、前回、前々回に書き忘れたことを少々。
 
 
キリスト教とユダヤ教の対立はローマ帝国のコンスタンチヌス大帝がキリスト教を公認宗教としたことから始まるのは以前も書いたけど。
補足しなきゃならないことがあるので。


>>317
全部違うぞ。
キリスト教会(もちろんユダヤ人)をローマ帝国が受け入れたときから、教会は立法に干渉した。
キリスト教徒が教義により金融を禁止されてるというのは嘘で、この時作られた「カノン法」という法律で禁止されたんだ。
普通に専門書に乗ってる基礎的な話だ。

↑誰かの教えてくれたレス。

教えてくれている人がいたのに忘れてた。
そうだ。おれもキリスト教的価値観でと言ってしまった。補足させていただきます。
 
 
こういうことあるから過去スレを少し読み返したんだけど、ホント俺は知識がないわい。がんばらんとね。
 
 
あと補足することは東方教会なんだけど、キリスト教という殺戮と静粛という概念で西に広がっていくなかで東方教会は1054年に最終的にローマカトリックと分裂したわけ。
別名ギリシア正教会ともいう。画像の崇拝はOKだが、彫刻などの偶像崇拝を認めず、マリア崇拝的思考が高い。
これがロシアなどで広がったわけ。
そもそもギリシア←ローマに乗っ取られて、その思想が生きていた中、キリスト教的に生き残ったともいえるよね。

で、この東方教会を中心によく崇拝しているのが聖ゲオルギウス=聖ジョージなわけ。
ドラクエのパロである黄金伝説。竜を倒す話。竜は爬虫類人類を表すとか噂もあるんだけど。

このジョージからジョージ・ブッシュの名前が着ているという話もあるし、エリザベス2世の旦那であり、チャールズの父親フィリップはギリシア王家の人。たぶんグリュクスブルグ家。まだ調べてないが。
この王家は1863年のゲオルギウス1世が始まり。ヘイ、ジョージ。
もとはデンマークの王家。
これを追いかけていくとオルデンブルグ家という北ドイツに繋がる。
あら不思議。じつはここもブレーメンのニーダーザクセン州というところに繋がるわけです。
 
はたして、ドイツのザクセン連合の少数派である有色人種排除のほう、つまりWASPは、サクソン族がザクセンを意味してて、単なるマイノリティの少数派なのか、それともフランスから繋がるカール大帝の反ザクセンという明確な目的があるのかを、早急に整理して判断する必要があります。
もし、今のロックフェラー系の動向とここが関係あったらという仮定の話だけどね。誤解なきよう。
そのためにプロテスタントとカトリックを整理しないといけないんだけど。ここに繋がりそうだね。
 
 
ここらへんでもわかるとおり、ローマカトリックだからローマに繋がるとかの単純な話では足りなそうです、本当の目的を整理してからでないと。
そうすればギリシア正教とかここらへんの話も見えてくるはず。
 
 
特定の王家以外はすべて意図的に破壊されたことは書きましたが、ナポレオンが作った王家も一つ以外すべて潰されました。

その例外が、スウェーデン王室のベルナドッテ家です。1818年
えーぶっちゃけ王室なんてもんじゃないっす。
この王朝はベルナドットというナポレオンの腹心でありライバルとも言われるジャコバン派のフランスの軍人だった人物です。
ベルナドットは南フランス・ベアルン州ポー生まれの下士官出身らしいです。

当時、ナポレオンと戦った国にロスチャイルドは援助していたわけですが、双頭だとは思いますが、ぶっちゃけ、この人がロス系スパイです。
最終的にナポレオンを裏切りることになるの人物ですが、
結婚したのも、ナポレオンの婚約者だったデジレ・クラリーでマルセイユの裕福な商家であったクラリー家の末娘です。全然、地元の貴族とかじゃありません。
成り上がり貴族にもならない王室とは思えないような王室、どっかの国際的な経済の賞みたいなもんです。って、それ作ったとこなんですけどね。
「ベルナドットがプロテスタントに改宗するならば、国王の後継者として迎え入れる」と決議され、カール14世ヨハンとなったわけです。

だから言ったでしょ?ロス茶のスパイだと。
で、中央銀行成立で名実共にロスチャの仲間入りして、記念にできたのがノーベル経済賞なわけですよ。

注目する所は「プロテスタント」なわけで、あくまでも宗教はツールで、ローマカトリックのアンチテーゼな所は、部分的にしか存在しておらず、王家になろうと無視できるレベルか制御できそうなものってことです。
あくまでも世界の支配者のカルトの円に中心いる「昔から両建て主義をしていたロスチャイルドにとっては」という話ですが。鍵になるのは、やっぱり当時の脱税と宗教かな?
本当に重要なアンチテーゼの部分は現在のプロテスタントの中にではなく、プロテスタントを広めた当時のルターやカルヴァン派などの人物の横のつながりと個人思想の中で見つけなければならないということです。
そこから本当の新旧の宗教の対立の意味を見つけれるなら、全てのことが謎が解けてくるでしょう。
現時点で自分は、女系の血流に反対で、それは有色人種の否定の部分があるとか、フランスのカール大帝やギリシアを意識してるとか、そういう思想の少数派がいるだろう、こんな、あいまいなところしか感じることができていませんが。

まあ、このフランスのカール大帝を意識したプロテスタントの国の王家をロスチャイルドが乗っ取ったわけですが、こんな国なのでノーベル賞はプロテスタント繋がりやチャールズ繋がりだったらロックフェラー系でも受賞できるような配慮が行われているんでしょう。
バッタモンのノーベル経済学賞はともかく。
 
まあ、ここらへんは、本当は理解してから書くべきことなんでしょうけど。
 
 
 
さて、苦手な過去の話はここらへんで。
最近は現在進行形とリンクさせるという俺の長所があまり出なかったので、久しぶりに現在のことを書いておこうかね。
 
 
まず、麻生なんだけど。カトリックとフランス繋がり、でロス系かも?と首相になる前あたりは思っていました。でも、なってからはロック系だとわかりましたね。やってることで。まあ、日韓トンネルですから。
解散という使命があったはずなのに、先延ばしにして、そしてテロ特措が国会を通りました。
そして、小泉組とでも言えそうな郵政株凍結反対組、つまり自民党にいながらゴールドマンサックス、ロスJ系にくっつく奴らが謀反を起こそうとしてるわけです。

整理
小泉=統一自民工作員のおかげで選挙に勝ってロスJに郵貯を売り飛ばした人物。
 
福田=統一教会と関係あるのにオヤジがロスチャイルド本人に脅されたこともある「隠れ経成会」といわれる人物。

麻生=日本会議系で統一プロジェクト日韓トンネルを掲げて、フランスのラファルジュやカトリックと関係がある人物。

小泉が郵政をロスJに貢ぐのが決定された時は、顔が真っ赤になってたときです。まあ、ロックはロスの下っ端のカルト多重円にはいってるわけで。
そして自分は日テレの左派路線への転向と、日テレが日本会議と繋がりのあるという噂から麻生の判断について悩んでいたわけですが。

テロ特措というカードを出させだしたにもかかわらず、ずっと解散先延ばしという状態にしております。これは断言しておきます。上の方の意思ではないです。大勲位もあまりご機嫌よろしくないでしょう。

あっちが国籍法改正ときたら、こっちがタバコ増税かという旧通産省と厚生労働省ではなく財務省というタスポ利権争いの延長のようなものを出して、今はごちゃごちゃしてるので大丈夫だと思いますが、正直、麻生も切られる可能性が高いです。
福田はそう感じてから2ヵ月後に逃げ出したんですが。
正直、テロ特措のカードは自民の中の人が思っている以上に重要なカードだし。

ただ、一番単純な力の行使をするには、次に担ぎ出す民主党にとってよろしくないわけです。さてどうなりますかね?小渕みたいに・・・。
整理してみるとわかりますが、ある意味「KCIAと統一教会」という存在が邪魔でしょうね。
教祖ヘリめり込み事件以上のことを日本の現体制でやれるとは思えないんですが・・・・・。
 
シンドラーエレベーター、アサリなど、こちょこちょ怪しい動きが出てます。
 
 
ただ、フランス系のグラントリアンメーソン側に属する工作組織は日本では定着しておりません。だから統一教会がブイブイ言わせていたわけで。
創価学会は大きすぎて身動きできませんし。
総連や山口組ぐらいですかね?
港の見える丘公園の640ロッジや、兵庫の498ロッジなんかの集会日の次の日は注意して情報を入手する必要がありそうです。
 
自民党の中の大部分の人も、創価の人も何が起きているのか判断できてないでしょう。公明党の中の人は自分のポジションさえも理解していないと思いますけど。
この何が起きているか理解できないというのは麻生もなんです。自分の立場もわかってないでしょう。解散というカードを抱えていれば大丈夫とでも思ってるんでしょうか。
自発的に動くマリオネットは操りにくいわけで。知らないままでいる方がいいと今までは判断していたと思うし。
 
 
情報戦の基本的なところに、窮地にたっても笑っていると相手にプレッシャーをかけたり、かえって窮地を脱するというものがあります。

メディアに「漢字読めない」「世間知らない」と叩かれている麻生の笑顔が「余裕を感じさせたい」から「単なる苦笑い」に変わってきましたね。
彼こそ「ハニカミ王子」と名づけてあげたいです。
福田のときとは違って、今回は動きが速そうな気もします。

ただ・・・俺は福田の高速のまばたきが見たかった。
 
 
そういえば、パンデミックについては去年から予想されてはいたんだが、あるとしたら来年の早いうちまでの乾燥してる時期なわけで・・・。
しかも、今予防接種やテレビで騒がれてるわけで。
政局だけの予想と、その反動の流れを考えたら・・・・

うーん、「ある」「ない」で言うなら、俺は「ない」ということで。
やるなら、もうやっててもいいころだし。
それに人は信じたいものを信じる。多くの場合、それは希望的観測である。
 ↑マジシャンがよくやる2択であってもどっちも外れてないと思わせる風作戦。

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